最近、美容師の仲間や一般のお客様から「カラー剤による身体への不安」についてご相談をいただく機会が格段に増えました。
同時に、物価高に悩むサロンオーナーからは「料金改定の失敗」や「客数の減少」といった悲痛な声も聞こえてきます。
私は、この厳しい時代だからこそ、改めて「本当にお客様のためになること」を原点に立ち返って考えるべきだと強く感じています。
値上げではなく、価値の再構築を
物価高を理由に料金を上げるのは簡単かもしれません。しかし、お客様の本音は値上げを望んでいません。「仕方がない」と受け入れつつも、密かに来店頻度を減らしたり、我慢したりしているのが現実です。
だからこそ私たちは、安易に価格に転嫁しないための経営努力を尽くし、お客様が本当に必要としているサービスを再構築するべきではないでしょうか。
奪い合いのマーケティングから、「安全」という個性の確立へ
近隣のサロンとお客様を奪い合ってしまうのは、横並びのメニューで個性を失っているからです。
35歳からの女性が本当に求めているもの――それは、年齢を重ねても安心して続けられる「安全で健康的な美しさ」です。髪や頭皮を傷めずに染める「安全美髪毛染め」という確かな価値を提供できれば、他店と競合して消耗する必要はなくなります。
「安心できる情報交換の場」を共に作りましょう。
お客様を単なる利益の対象として見るのではなく、その方の人生の一端を担う存在として大切にしたい。そんな熱い想いを持った美容師の仲間を探しています。
現在、公式LINEを通じて、個別にZOOMでの情報交換やご相談を受け付けています。限りある人生の時間を大切に、本当に価値のある美容の未来を一緒に考えてみませんか? まずは気軽な気持ちでお声がけください。

